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2012年7月5日木曜日

我家の「キュウリ」、「ナス」収穫最盛期!!

 6月1日 定植から14日目に初収穫です。草丈は50cmくらいですが早くも実をつけています。
 6月下旬に追肥として、マルチ下に鶏ふんと油かすを施肥しました。草丈も2mくらいになっています。
 7月4日 6月中旬から本格的な収穫期に入り、現在ご覧のような立派なキュウリが採れてます。
 6月10日 定植から20日目のナスです。一番花が咲いたので、花の付いた主幹とその下の枝2本を残し、わき芽を取って『3本仕立て』にしました。


7月4日 小ナス「竜馬」の収穫は6月末から始まり、味も色つやも良いのが採れてます。
庄原の産直市「ゆめさくら」に出荷してますが、ナスの出荷量はまだ少なくすぐに売り切れます。

2012年5月26日土曜日

ナスの育苗日記『発芽~定植』

 4月21日 品種は小なすの「竜馬」です。発芽から22日目、まだ寒い日が続いており、夜は電熱マットで保温しています。
 4月30日 温かくなってきて、苗の成長も早くなってきました。
 5月23日 苗はまだ少し小さめ(草丈15~20cm)ですが定植しました。 
ナスは肥料を多く必要としますので、うねの底に堆肥・油カスなどの有機肥料を入れてます。また、うねの表面に乳酸発酵した竹パウダーを散布し、土の活性化と旨味の向上を目指します。

2012年3月30日金曜日

ナスの種まき~発芽まで

今年のナスの栽培は、小ナスの「竜馬」に絞って取り組むことにしました。販売方法はナスの漬物として夢さくらなどの農産物直売所に出します。

昨年までは、市販の種まき培土を購入してポットに種まきしていましたが、近くの山から採取してきた腐葉土を使いました。

腐葉土にボカシ有機肥料と天然ミネラルを混ぜ、化学肥料なしのポット用培土を作りました。

前日から水を含ませたガーゼに種を入れ、水分を吸わせた種子をポットに播種します。(軽く指で穴を開け種を入れて土で被覆します)

灌水用に天然植物ミネラルを混ぜた水を育苗ポットにかけ、発根・光合成を促します。

伝熱マットにポットを並べ、シルバーシート・毛布・ブルーシートをかけて、昼30℃夜20℃と温度差をつけて保温します。(発芽するまでは光は必要ないです)
播種から7日後、1~2cmの芽(90%発芽)が出ています。発芽後は寒冷紗などで覆って、やわらかい光で慣らしていきます。(いきなり強い光では芽が委縮してしまいます)


近所でいただいた廃材のハウス部品を使って、ミニハウスを作り育苗をすることにしました。かがんで入らないと頭がつかえてしまいます。

2011年7月5日火曜日

「ナスの収穫!」順調に行ってます。

早出し用に栽培した『安心!広島ブランド』のナスが、順調に実を付け収穫も忙しくなってきました。
今、「広島市内のユアーズ系のスーパー」へ減農薬野菜として、他には「農林振興公社の八木庄原産直市」と「庄原夢さくら」へも出荷しています。


手前が米ナスの『くろわし』で400g超級もめずらしくありません。、向こうが長ナス『庄屋大長』です。
  


手前はナスのベストセラーの中ナス『千両二号』、向こうが漬物用の小なす『竜馬』です。どの品種も すぐ売り切れる人気商品になっています。










2011年6月18日土曜日

「安心!広島ブランド」認定の現地検査を受けました。

昨日「特別栽培農産物」で認定を受けている「なす、スイートコーン」を県の担当者の方が収穫前の圃場の確認検査をされました。農薬・化学肥料の低減を図って安心な野菜の出荷を目指しています。

2011年5月23日月曜日

ナスの管理について

早出しナスのつもりでしたが、4月の定植後の低温と強い北風で苗が傷んだり、成長もいまいちです。
先日天気の良い日に、わき芽をとって「三本仕立て」を行いました。
一番花(果)の下から出る勢いのよい2本のわき芽と主枝を伸ばし、他のわき芽は小さいうちにとり除きます。

梅雨入り前に「敷きワラ」をします。私の場合は、製材所からいただいたバーク(木の皮)を株元に敷きつめます。
これから高温期に入るとマルチ内の温度が上がるため、根傷みや乾燥を防ぐ目的があります。敷きワラの厚さは3cm以上、梅雨明け後はマルチ全体に敷きつめた方が良いようです。

2011年4月21日木曜日

やっと「ナス」の定植!!

1月に種まきした苗は、約3カ月で一番花が咲き始め、いつ定植してもよい状態です。

今日は晴天に恵まれ、中ナスの「千両二号」64株と小ナスの「竜馬」32株を定植しました。
銀マルチは保温、防草のほか、害虫回避に役立ちます。


風に対抗するため、竹の支柱で補強しました。一番花が咲いているものはわき芽を取り除き「三本仕立て」にする予定です。

2011年4月12日火曜日

ナスの有機栽培。定植も真近です!!

ナスはたくさんの肥料を必要とします。うねの中には、基肥として「発酵牛糞」「バーク発酵鶏ふん」「米ヌカ」「油かす」の自然有機資材を入れました。
昨年の反省として、うね間(2.5m)を広くしました。ナスは成長すると横に枝が張ってきて、収穫の時通路が狭くて苦労します。これで収穫用コンテナを積んで一輪車が使えます。

さらに乳酸発酵した「竹パウダー」を投入し、土壌環境を整えてやります。

肥料要素を補うため、有機ペレットの「グリーンドクター」、微量要素「綜合ミネラル宝素」も投入して、うね立ては完了です。

2011年4月11日月曜日

野菜苗の成長状況!!

ナスの苗は発芽後70日を経過し、小ナスの品種『竜馬』は丈が25cmを超え、一番花が咲きだしています。

菊イモは種イモの植付けの時、すでに芽が出ていましたが、今は緑化も進みしっかりと根づいた様子が伺えます。

カボチャは発芽率が現在約50%の状況です。

試し植えしたスイートコーン『おひさまコーン7』です。今年、減農薬・化学肥料低減で広島県の特別栽培農産物として登録をしています。

2011年3月29日火曜日

今年のナスは『こだわりの特別栽培農産物』!!

ナスは「安心!広島ブランド」特別栽培農産物の登録申請をし、50アールで栽培します。
化学肥料と農薬を通常栽培の50%以下で栽培するという基準なっています。
私の場合は、どちらもほとんど使わず、堆肥などの有機質肥料と竹酢液などで防除し、減農薬に取り組んでいます。
上の写真は『乳酸発酵した竹パウダー』を散布しているところです。
植床づくりは、有機質資材の投入をします。
米ヌカ、油粕、バーク堆肥、竹パウダー、モミガラくん炭を入れました。

ディスクローターで有機質資材をすき込みます。

2011年3月19日土曜日

早出し『ナス』完全復活!!

1月に種まきした『ナス』が一時すべての苗が枯れかけましたが、手当の甲斐があって完全復活しました。現在大きいもので20cm以上になります。
3月1日に種まきした苗ですが、2~3cmに順調に成長しています。


昨年の米食味鑑定コンクールで出会った『綜合ミネラル宝素』を購入しました。
この製品は一般のミネラル資材と比べて価格は高いのですが、純度の高いミネラル成分を含んでおり、①根の発育促進②病害に対する抵抗性を高める③食味を良くする等の効果が実証されている。
土作り肥料として、米・野菜に施肥しようと考えています。
今回、ナスの育苗に使いました。

2011年3月8日火曜日

夏野菜「ナス」の苗作り第二弾!!

ひさびさの投稿です。この時期は農業の話題も少なくしばらくご無沙汰してしまいました。
ところで、今年は早出しナスを計画し、1月21日に種まきしましたが、育苗管理がうまく行かず、葉っぱが萎縮したり、枯れた状態になりました。(2月23日投稿
高温多湿が原因か?よくわからないのですが、新しいポットに植えかえ、回復を試みました。
現在、写真のように新しい枝葉ができ、品種によりバラツキはあるものの、何とか元気になりつつあります。


補足の苗を作るため、3月1日に種まきしたものが今日の段階で80%発芽しました。
発芽をそろえる方法もわかってきました。今日届いた「現代農業4月号」の記事に冷春・激夏の異常気象対策には、直播より育苗による良質の苗作りとありました。直播が常識的な野菜でも、育苗で行った方が生育・収穫に良いようです。
寒い時期に育苗するのは、なかなか難しく成長も遅いと思います。我家の場合、ナスの苗作りは3月上旬種まきがいいと実感しました。1月からの育苗で電熱マットの電気代も結構かかってるかも?

2011年2月23日水曜日

ナスの苗がピンチ!!

ナスの苗も発芽して25日が過ぎました。順調に成長していた苗でしたが、数日前より写真のように葉が萎縮し、茶色の斑点が見られるようになった。
原因が判らない?今日は完全に萎れてしまった苗が5株ある。このままでは、全滅かも?
ポットの中から苗を出してみると、根が張っていない。水稲用の培土を底土に使ったのが悪かったのか、水はけがよくない。
土の入れ替えを兼ねて、7cm⇒10.5cmポットに植え替えをすることにした。

ホームセンターに走り、写真の育苗培土を3袋購入、培土はいいもの使わないとだめだな~と実感。
袋の裏面に「水分が多すぎると根腐れの原因になる。」と書いてある。
また、水管理は「少数回・大量」が基本・・・・・水は少しずつ多数回与えると根腐れしやすいので、水を与える時はタップリ与え、与えない時は全く与えない。
高温・多湿が根を弱らせるとも書いてある。これも心当たりあり!!

植え替えたましたが、元気に回復してくれますように・・・・・・・。祈る思いです。

2011年2月1日火曜日

ナスが発芽しました!!

今日から2月、暦の上では立春なのですが、毎日氷点下です。一昨日は氷点下9℃を記録し、我家の水道も一部凍結してしまいました。
ところで1月21日に種まきしたナスも、1月27日ごろから発芽し始め、現在約85%が1~2cmに生育しています。発芽後はハウスに移動し、ビニールトンネルで育苗しています。

これは、水田の土壌診断のサンプルを乾燥しているところです。我家の稲作は6圃場1.4ヘクタールでお米を栽培します。
作付け計画は、コシヒカリ、どんとこい、ヒメノモチの3品種で、いずれも竹肥料による有機栽培と減農薬で生産します。
地域の竹肥料研究会で取組みを始めて2年目を迎え、食味の高い米作りに手ごたえをつかんできたところです。JA庄原と庄原市役所の指導・協力も得て、今年更なる飛躍を目指します。
今年の竹肥料研究会の目標は
①「減化学肥料」と「減農薬」による、特別栽培米の認可取得。
米・食味鑑定全国コンクールで入賞できる食味の高い米作り。

2011年1月21日金曜日

早出し「ナス」の種まき

ポットは7cmを使用しました。苗が大きくなると、大きいポットに植えかえます。
土入れは下2/3を余った水稲苗の土を有効利用し、上1/3を種まき培土として、経費削減を行った。
早出し狙いで早めの苗作りです。今年の植付け品種は、中ナス「千両二号」、長ナス「庄屋大長」、小ナス「竜馬」、米なす「くろわし」の4種類で合わせて280ポットの種まきをしました。
十分な灌水を行った後、土を指で軽く押し、深さ5mm程度の穴を開けます。その中に種を落とし、周りの土を寄せて覆います。
今年購入した「農電マット」と「サーモスタット」です。これに「最高最低温度計」を加え、2万円の出費となりましたが、確実な温熱育苗が可能になりました。
農電マットの上に育苗ポットを並べました。

ビニールなどの覆いをし昼30℃~夜20℃の範囲で温度変化を付けながら、発芽を待ちます。10~14日ぐらいで芽が出てくる予定です。
今年は昨年よりも品種と株数を増やし、栽培を行います。