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2012年6月15日金曜日

黒大豆の多収穫栽培法は?

6月10日  播種から10日目、黒大豆が発芽しました。

6月13日 苗の主根を手で1cm程に切ります。定植は茎の部分を地中にしっかり入れて土で戻します。(直播ではなく苗仕立てにし、根を切り、茎の部分に不定根を増やすことで、多肥料での栽培が可能となります。)
昨年、現代農業で知った「多収穫法」を実践してみました。結果として、例年より丈夫な株に生長し、収量も多かったです。
試してみる価値あり!!

2011年12月13日火曜日

無農薬栽培の小豆、黒大豆の収穫作業

11月末に収穫を始めた小豆「大納言」は、ご覧のようにしっかりと根が張り、大粒の実をつけています。「月刊現代農業」の記事に直播より育苗栽培をし、さらに根を切って茎からでてくる不定根を増やせば多収穫が可能とありました。通常、豆類の栽培では肥料は控え目が原則ですが、根を切ることで 有機肥料を使った多肥栽培で収量増を実現できました。



黒大豆も小豆と同様に、育苗した苗を根切し定植。有機・無農薬栽培で大粒の収穫ができました。
外で簡易乾燥後、ハウス内で追加乾燥行い、奥のブルーシートの中で手作業の脱穀作業をやってます。

2011年6月7日火曜日

黒大豆の苗、生長記録!!

5月24日に播種した苗も7日目、温度・水分・空気の三要素がそろい、土の中から芽を出し始めました。







播種10日目、二葉がはっきりとしてきました。 発芽してからは太陽の光を必要とします。






播種14日目、発芽率90%以上と好成績でした。苗も5~15cmと生長しています。従来よりも格段に発芽率が良くなった。 





伸びた主根を手で切って短くします。現代農業の記事によれば断根することで、肥料分の多い土壌でもたくさんの実を付けるそうです。通常豆類は、多肥料では葉ばかり大きくなって実の収穫量は減ります。その弱点を克服する方法だそうです。






300株を定植しました。黒大豆は枝が大きく横に張るため、60センチピッチの植え付け間隔にしました。また、マルチ穴を発酵した竹パウダーで覆っています。竹パウダーの効用は、①雑草抑制、②乾燥防止、③乳酸発酵菌により健苗で順調な生長、④根切虫の予防(乳酸発酵臭に虫が近づかない?)を期待しています。














2011年5月25日水曜日

黒大豆は直播より苗育苗で!!

黒大豆の栽培を始めて4年目ですが、1年目の収穫が良かった以外は不作が続いています。
原因は播種時期の遅れと直播による発芽不良と思われます。
先日「現代農業」の雑誌に黒大豆の多収のコツが掲載されいました。苗育苗で植付け時に主根を切ってやると肥料を十分吸収し実がたくさんつくそうです。
私の1年目で成功した時も、苗育苗でたまたま地面に張りついた根をはがした時に切れたのだと、納得した次第です。
そして、豆類は発芽時に水分と一緒に肥料分を吸い過ぎると発芽不良になるようで、今回はぬれタオルにくるんで一昼夜おいたものを種まきしました。