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2012年8月23日木曜日

ヒマワリ栽培日記

 6月15日に、30cm間隔で1cm深さに播種したヒマワリが、7月1日には上の写真のように発芽しました。
 7月4日発酵鶏糞を追肥として散布しました。元肥は発芽障害になりやすいのでやり過ぎない方が良いです。(私は元肥なしで播種しました。)
また、梅雨時期の種まきは、排水不良で発芽しにくい場合があるので、多少うね立をした方がいいと思います。
生長過程では、乾燥しすぎないように注意が必要ですが、適当に雨が降ったので灌水は特にしませんでした。
8月上旬から咲きはじめ、8月22日現在満開です。(種まきが少し遅かったかな?)
我が家のミツバチの餌用で、夏場のミツ源不足を補うために栽培してみました。、

2012年8月14日火曜日

ハチミツの採取 ”2年物は濃厚な味”



我が家で飼っている日本ミツバチの巣箱からハチミツを採取しました。特に2~3年物の蜜は濃厚で味もまろやかです。
1匹の蜂が一生に集める蜜の量は”スプーン1杯”だそうですから、今回採取した約3リットルは何匹の蜂が努力した結果でしょうか。「蜂さんありがとう~」

2012年7月1日日曜日

ミツバチの捕獲に成功!!

 6月29日、かなり遅い分封を始めた我家の日本ミツバチの様子です。通常5月上旬~6月上旬が分封の時期で、1群から1~4回程度分家して出ていきますが、今年は3群で5回しか分封を確認できませんでした。(田んぼの作業で家を留守にすることが多く見逃しが数回あると思います。)
 隣家の桜の大木に集まっているところです。5メートルの高所でしたが、見事捕獲成功しました。
 1回目の捕獲から、30分後ほぼ同じ場所に2回目の分封群が集まってきました。これも捕獲できました。ハシゴの上から様子を見ていると、女王蜂が動いているのを見つけました。(働き蜂より胴が太めで長い感じですね。初めて見たので感激でした。)
4km離れた同級生の自宅に、2群の巣箱を置かせてもらいました。(蜂の世代交代が終わる2か月くらい経ってから我家に持ち帰ります。)

2012年5月3日木曜日

レンゲ畑でミツバチ達が蜜集め!!


 昨年秋に蜜源として種まきしたレンゲの花が満開です。
我家のミツバチたちがせっせと蜜集めをしています。花から花を飛び回って集めた花粉を、お腹の両脇につけて飛んでます。
黄色な花粉を働き蜂が巣に持ち帰っています。
働き蜂の寿命は約2カ月だそうですが、1匹が一生に集めるハチミツは小さなスプーン1杯だそうです。食べる時は感謝していただきたいと思います。『蜂さんありがとう~』

2011年12月16日金曜日

寒波到来!!寒む~”ミツバチも冬支度です。”

日本ミツバチの巣箱の中の様子です。冬になると採取できる花の蜜もなくなるため、個体数(蜂の数)を減らし春になるまで巣に保存した蜜でじっと冬を過ごします。(写真に巣の形が見えるのは個体数が少なくなった証拠です。)
昨日、寒さ対策に巣箱に麻袋のコモをまいてやりました。(上の巣は1号棟、本家です。)

これは2号棟、今年分封した分家です。

上は分家、3号棟です。

巣箱の底板を抜いて定期的に掃除をしてやります。花粉のカスや蜂の死骸を取り除き、バーナーで湿気取りと熱風消毒を兼ねて底板をあぶってやります。夏場週3回、冬場週1~2回程度掃除をしますが、夏はおとなしい蜂も、冬は餌の蜂蜜を守ろうとして攻撃的です。(毎年3、4回は刺されちゃいます。)

2011年10月14日金曜日

レンゲの花で蜜源づくり!!

来春のミツバチの蜜源となるレンゲの花の種を播きました。播種量は10アール当たり3~4kgで4月~5月にかけて開花します。種代が15,000円かかりましたが、レンゲ蜜が採れるのがたのしみです。





2011年9月12日月曜日

純粋ハチミツのビン詰製品ができた~

9月7日に採取した我が家のミツバチの巣から、蜜の採取を行いました。ハチの巣を搾り、さらし布で濾して透き通るような蜜が約2リットル採れました。レンゲ蜜などの特定の花からの蜜ではなく色々な花の蜜が集まった『百花蜜』で少し濃いめの色です。




2011年9月7日水曜日

蜂蜜の採取!!

晴天の本日、我が家の日本ミツバチの蜜搾りをしました。11段の巣箱のうち、上の2段を搾ることにしました。これだけの段数があれば4段ぐらいは搾れるのですが、一昨年無理をして蜂に逃げられた苦い経験がある為、刺激を与え過ぎないように控え目にすることにしました。

天板を開けた時の様子です。巣の中の蜂を下に逃がすため、天板をコツコツと叩いて脅します。そしてパン切ナイフで継ぎ目を切ります。2段目はドライヤーで冷風を送り、蜂を下に降ろします。

2段目もナイフで切断します。

巣の様子がよくわかるでしょ!中の巣を切り取って布の上で濾します。巣の形のまま、食べてみると、何とも言えない濃厚な蜂蜜がジワ~と口の中にひろがりました。2年間待ったご褒美に大満足!!蜂さんありがと~

収穫後、天板を閉めて巣箱を元の位置に架け戻します。









2011年8月5日金曜日

ミツバチの巣、増築だ~

現在9段ある巣箱ですが、巣が大きくなって中が手狭になったため2段追加することにしました。


一番下の箱を取ると、写真のように蜂の群れが垂れ下がっていました。



下に2段追加し完成しました。昨年は蜜を搾らなかったので、ここまで巣が大きくなったわけです。今年の秋には蜜搾りをしますので、またブログで紹介したいと思います。





2011年5月9日月曜日

我家の日本ミツバチが分封しました。

5月9日(晴)我家で飼育している「日本ミツバチ」が分封しました。分封は4月末~5月にかけて新しい女王蜂が誕生し分家していくことです。
分封した蜂を捕まえるのは初めてのことで、蜂の先生(福山の近藤さん)のアドバイスで捕獲をすることにしました。

この日は、天気も良く10m離れた桜の木に集まって、写真のように固まりました。
横長の集団が下に向けて逆円錐型に変わった頃が捕獲のベストチャンスです。
4~5mの高さの枝に集まったため、はしごを使いロープで吊るした巣箱を逆さにして針金で枝に沿ってそぎ落としました。高所作業で危険なため汗だくになりました。

捕獲した蜂の集団は、テリトリー(半径2km)の外で世代交代(40~50日程度)が済むまで離して飼うのがよいそうです。農業仲間の同級生石原君の家に置かせてもらいました。

その二日後に2回目の分封がはじまりました。

この日は雨模様でしたので、桜の木では難しいと思ってましたら、巣から5mの小屋の軒先で雨を避けるように集まってきました。高さ2mで割とやさしく捕ることができました。

女王蜂について出てきたわけですから、元の巣の近くでも大丈夫なのではとのアドバイスもあり、捕獲した小屋の軒先に巣を据え付けました。

2011年4月5日火曜日

春、春だ~、ミツバチの活動が始まった。

ここ最近は、日中の気温が15℃を上回っています。寒い間は静かにしていた我家のミツバチたちも、活発に動き始めました。
上の写真は白い蜜を抱えて巣に帰ってきた様子です。何の花の蜜なのか?

巣の中は、春になって個体数を増やした蜂の様子です。(少しピンボケしてますが)
冬の蜂は個体数を減らしていました。

4月から5月にかけて、新しい女王蜂が誕生し『分封』が始まります。(群れが分かれる)
分封した群れを捕まえるための仕掛けを作りました。
巣から出た群れは一旦、巣の近くで固まって止まります。
蜂は孟宗竹の匂いが好きだとの情報を聞き、孟宗竹で止まり木を作ってみました。

2011年1月23日日曜日

我家の住人「ネコ」&「ミツバチ」

我家のネコ「三代目クーちゃん」は生後六カ月?出生地?です。昨年11月に我家にふらりとやってきた『野良ネコ』です。
痩せてガリガリだったこの子を飼ってやろうと、現在カナダにいる長女が言ったのがきっかけで、我家の飼いネコになったしだいです。
上の写真は、農作業をしている私の近くで野鳥をねらっている様子です。
家の中では飼いネコに徹して可愛くしていますが、いったん野外に出ると野生に変えるのか?家族でも捕まえることができません。
でも、おなかがすいたり、トイレにいったり、寒かったりするとドアを開けてくれと鳴いて合図をします。可愛いものです。
昨年春から我家の住人になった「日本ミツバチ達」です。ハチの寿命は二ヶ月と言われますから、女王蜂以外の働き蜂たちは四代目ぐらいになるのでしょうか?
雪の多いこの寒い冬をじっと耐えて乗り切っているようです。
秋にはたくさんいた蜂たちも、冬を越すため個体数を減らし、食料の蜂蜜を少しずつ食べているようです。写真では巣の様子が見えるほどになっています。私自身が始めての冬越し体験で蜂たちの様子がこんな状態で大丈夫なのか少し心配しています。
晩秋の巣の様子はこちらでご覧ください。


2010年12月2日木曜日

ミツバチも冬越し準備!!

11月中旬以降、最低気温が5℃以下になり、最近では氷点下の日もあります。
我家で飼っている「日本ミツバチ」も冬が近づき、冬越しの準備に入りました。麻の布で防寒をしました。雪が降るようになれば、もう一枚巻く予定です。


巣の中を見てみると、こんな感じです(丸く団子状態)。9月以降は、餌の蜜源が減って巣の大きさも現状維持です。
夏まではおとなしかった蜂も、最近は巣の掃除をしようとすると攻撃してきます。(防具をつけていますが、3回刺されました。本能なのでしょうか?この時期は蜜を守ろうとしているようです)

2週間ほど前から、巣の中に「砂糖水」をやっています。配合は砂糖1:お湯1の割合で、100mlをやりますが、一日できれいに食べてしまいます。(器の中にとまり石をおいてます)
砂糖代が結構かかりそうですが、無事に冬越しするよう、面倒を見ようと思います。

2010年8月25日水曜日

日本ミツバチも猛暑には参ってます??


4月に捕獲した日本ミツバチたちも数を数千匹まで増やし、巣も拡大してきました。
二日に一回巣箱の清掃をしますが、私のことを飼い主と思っているのか?? おとなしくしています。
八月の猛暑で日中はもちろん、夜も数百匹が巣箱の周りで風を中に入れるため、羽ばたきをしています。
人間もこの暑さにはまいっていますが、蜂も暑さに苦労しているのでしょうか??

2010年4月28日水曜日

日本ミツバチを捕まえるぞ!!


この季節は、日本ミツバチが分封(新しい女王蜂が誕生すると、古い女王蜂が巣の中の半分の働き蜂を連れて出ていくようです)し、新しい巣を探します。
その蜂をおびきよせて、捕獲しようと考えています。
方法として、ミツバチの好きな匂いをを付けて待ち受ける。
①キンリョウヘンの花(原種のラン)の匂いを蜂が好む。(上の写真)
②待ち受け巣箱の表面・内側に蜂蜜とお酒を混ぜたものを塗る。
福山の近藤さんからいただいたランの開花株を使ってやっています。
置く場所は、建物の角で蜂の通り道になっていそうな所です。我が家は作業小屋の軒下にしました。
うまく見つけてくれると、いいんですが?

2010年4月20日火曜日

我家にミツバチが来た!!

4月19日に福山の近藤さんから電話があり、自宅のミツバチが分封(4月から5月頃新しい女王蜂が誕生し分家する)したので取りに来るよう連絡があった。夕方、車を走らせ取りに行き、今朝我家の作業小屋の軒先に設置した。
蜂の動きを視ているととても面白い。入口を開けると、まず偵察蜂が周辺を観察、異常がないと次々と蜂が出てきて周辺を飛び回った後、働き蜂が蜜を求めて飛び立っていった。
この棲家が気に入ってくれると有り難いです。