
昨年春に植えつけた「キクイモ」を掘ってみました。本来の収穫時期は11月ごろなのですが、土中保存のため残しておいたものです。 栽培方法はいたって簡単で、堆肥などの肥料を施した畑に3月~4月種イモ(産直市などで食用に売っているものでOK)を株間50cm、深さ5~6cmで植え付けます。草丈が2m以上に成長しますので、畑の隅に植えるのがいいかと思います。また、病害虫にも強いので無農薬でOKです。

写真のように大きい塊から小さいのまでたくさんの芋をつけています。ところで、キクイモには「血糖値を下げる性質」があることがわかっています。また、主成分の「イヌリン」が腸内のビフィズス菌などの善玉菌の餌となり善玉菌を増やし悪玉菌を減らす効果や、脂肪を包み込んで脂肪の吸収を妨げる効果があるので、ダイエットにも最適な食べ物といえます。料理法はいろいろあるみたいで、「かき揚げ、わかめサラダ、きんぴら」などなど、私もメタボな体重を7キロ減量し、標準体重にしようと奮闘中です。キクイモの効果を期待しています。
キクイモについてお話を聞きたいとお邪魔させていただいた中野建設の望月です。
返信削除貴重なお話や、情報を頂きましてお話を聞きに行かせていただいたのにお米と種イモまで!!ほんとうにお世話になりました。
現在、納豆菌系の肥料を購入し、畑づくりをしています。
これからまだまだ長いですが、向上心と好奇心を持って良い生産品作りを目指します♪
またコメントさせて頂きます。
ありがとうございました^^