2014年1月13日月曜日
恒例の『新年会&とんど祭』やりました~
25戸の小さな集落ですが、集会所に集まって今年の行事はじめ、たのしく和気あいあいと美味しい料理をいただきました。
我家の孫(10か月)です。女の子?いいえ愛嬌いっぱいの男の子です!
孫は目に入れても痛くないとは本当ですね。
今年の火付け役は、年男(60歳)の私がさせていただきました。見事に一発で着火!!
炭火でサバやホッケの魚を焼き、竹に入れた日本酒を沸かします。遠赤外線で焼いた魚は格別美味しいですね~。
とんどの火で焼いたものを食べると、一年元気で過ごせると言われています。
集会所の前では、焼き物やぜんざいでお・も・て・な・し。
美味しくいただきました。
私たち地域では『とんど祭』の準備はこうやります!!
とんど祭の前日、近くの竹林から竹を切り出しやぐらの組み立てを開始しました。今年は特に高い芯柱を立てることができました。
芯柱、4本の脚の竹を組み、張りをかけて補強します。その後中心部に角材を組み上げた囲炉裏を作り、燃えやすいようによく乾いた枝木などを詰めていきます。
囲炉裏のまわりに燃えやすい板木を立て掛けます。
やぐらの中に竹を詰めて大きくしていきます。
翌日のとんど祭には、33名が参加し賑やかに盛り上がりました。
芯柱、4本の脚の竹を組み、張りをかけて補強します。その後中心部に角材を組み上げた囲炉裏を作り、燃えやすいようによく乾いた枝木などを詰めていきます。
囲炉裏のまわりに燃えやすい板木を立て掛けます。
やぐらの中に竹を詰めて大きくしていきます。
翌日のとんど祭には、33名が参加し賑やかに盛り上がりました。
2014年1月11日土曜日
今年初の『竹肥料づくり』を開始!
26年産ブランド米”里山の夢”の栽培に向けて「竹肥料づくり」を開始しました。
竹は農地を荒らす厄介者の一方で、土づくりで重要な土着菌の宝庫であり、天然の抗菌力や薬効などを備えた、生命力あふれた植物です。
竹を伐採後、専用の木材破砕機でパウダー状の竹粉に粉砕します。
破砕機の挿入口に竹をまるごと入れると、回転刃で粉状に粉砕します。粉砕された竹粉は上の筒から放出します。
竹の粉砕時にはものすごい大きな音がしますので、耳栓は必需品です。
竹肥料を製造する堆肥場に竹粉を持ち込み、牛糞堆肥と混合・発酵させます。
配合は、竹粉4:牛糞6の比率で混合します。
この日は、約7トンの竹粉を持ち込みましたが、春までに竹粉40トンを製造する計画です。
今年も美味しい米づくりに向けて頑張ります。
竹は農地を荒らす厄介者の一方で、土づくりで重要な土着菌の宝庫であり、天然の抗菌力や薬効などを備えた、生命力あふれた植物です。
竹を伐採後、専用の木材破砕機でパウダー状の竹粉に粉砕します。
破砕機の挿入口に竹をまるごと入れると、回転刃で粉状に粉砕します。粉砕された竹粉は上の筒から放出します。
竹の粉砕時にはものすごい大きな音がしますので、耳栓は必需品です。
竹肥料を製造する堆肥場に竹粉を持ち込み、牛糞堆肥と混合・発酵させます。
配合は、竹粉4:牛糞6の比率で混合します。
この日は、約7トンの竹粉を持ち込みましたが、春までに竹粉40トンを製造する計画です。
今年も美味しい米づくりに向けて頑張ります。
2014年1月3日金曜日
出雲大社で豊作祈願!!
皆様明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
島根県にある「出雲大社」に初詣に行こうと家内と二人出かけました。
初詣時期は人も車も多いので大社の2km手前の臨時場に車を止めて歩きました。しばらく行くと大鳥居が見えてきます。
門前の通りでおめでたい一行に出会いました。正月の祭でしょうか?
正門鳥居からいよいよ出雲大社に入っていきます。
大社へは入るのにいろいろなルートがありますが、正門鳥居から入るのが正式な参拝方法だそうです。
三が日は初詣客でいっぱいです。ご祭神の「大国主大神」も多くのお願いに大変?
農協の団体旅行でやってきた田舎のおっさんみたいですね。ハハハ・・・・・
本殿前での一枚ですが、出雲大社は「平成の大遷宮」で60年に一度の神殿などの大修理が行われました。
今年一年も元気で美味しい米づくりに頑張ります。
島根県にある「出雲大社」に初詣に行こうと家内と二人出かけました。
初詣時期は人も車も多いので大社の2km手前の臨時場に車を止めて歩きました。しばらく行くと大鳥居が見えてきます。
門前の通りでおめでたい一行に出会いました。正月の祭でしょうか?
正門鳥居からいよいよ出雲大社に入っていきます。
大社へは入るのにいろいろなルートがありますが、正門鳥居から入るのが正式な参拝方法だそうです。
三が日は初詣客でいっぱいです。ご祭神の「大国主大神」も多くのお願いに大変?
農協の団体旅行でやってきた田舎のおっさんみたいですね。ハハハ・・・・・
本殿前での一枚ですが、出雲大社は「平成の大遷宮」で60年に一度の神殿などの大修理が行われました。
今年一年も元気で美味しい米づくりに頑張ります。
2013年12月31日火曜日
2013総括編『金芽米の販売開始!』
12月20日から”里山の夢”の玄米を使った金芽米の販売を開始しました。
金芽米は東洋ライス株式会社が開発した新しい精米法のお米で、従来はヌカと一緒に取り除かれていた、「亜糊紛層(あこふんそう)と胚芽の基底部金芽(きんめ)」を残して、無洗米仕上げして作られたお米です。
金芽米の特徴は、
①おいしい!・・・・亜粉粉層を残すことでご飯の旨味や甘みがアップします。
②栄養たっぷり!・・・・亜粉粉層と金芽には脳に必要な栄養素「グルコース」、お腹の調子を整える「マルトース」「オリゴ糖」など、多くの健康糖質の他、ビタミンB1・E、食物繊維が多く含まれています。
③カロリーが減らせる!・・・・亜粉粉層がたっぷり水を吸収してふっくらご飯に仕上がり、約6~9%少ないお米で、これまでと同じ量のご飯が炊けます。
おいしく炊くコツは、①お米の計量(専用の計量カップ)で、②浸水は1時間程度、しっかり吸水させる。
ぜひ、お召し上がりください。
2013総括編『米コンテスト2年連続入賞!』
第3回大阪府民の”いっちゃんうまい”米コンテストの最終審査が、11月17日(日)に大阪市吹田市万博記念公園内にある、大阪ガスショールーム”DILIPA”で行われました。
最終審査に残った6点のお米を五ツ星マイスター5名と外部審査員3名が、炊飯したお米を食べて食味官能審査が行われ、今年の”いっちゃんうまい賞 総合最優秀賞”に茨城産のコシヒカリが選ばれました。
山内自治振興区米つくり研究会のお米は、昨年の”いっちゃんうまい賞”に引き続き、全国から出品された390点の中から「あきさかり」と「コシヒカリ」の2点が入賞しました。
竹肥料を使って栽培したお米の食味の良さが証明されました。今後ともさらにより善きを目指して努力していきます。
2013総括編『東京で米を売る!』
11月31日~12月1日の2日間、東京銀座にある「広島ブランドショップTAU」で”里山の夢”の試食販売を行いました。今回の企画は高野道の駅と一緒に「庄原フェアー」と銘打って市の商工観光課の計らいで実現したものです。
広島の魅力を発信するアンテナショップとして銀座にオープンしたお店で、TAUは「たう(届く)」という広島の方言を意味するそうです。
1階が特産品のショッピングフロアーとなっており、広島産の野菜・果物・牡蠣や海産加工品、スイーツなど、2階はお好み焼き、カープ・サンフレチェのグッツ、熊野筆、広島酒工房の売り場、3階は広島産の食材を使ったイタリアンレストランとなっています。
私たちは1階の入り口付近にコーナーを設けてもらい、高野のリンゴや加工品と一緒に”里山の夢”の試食販売を行いました。さすが銀座、お客さんが多く2日間で約400人の方におにぎりを試食していただきました。
竹肥料を使ったこだわり米とPRしながら食べていただくことができ、”美味しい”とのうれしい言葉をたくさんもらったことで、東京の人たちに合った味との自信を深くすることができました。
多くの方に美味しく食べていただける安心・安全なお米を目指して、今後も”里山の夢”の知名度アップのために頑張っていきます。
広島の魅力を発信するアンテナショップとして銀座にオープンしたお店で、TAUは「たう(届く)」という広島の方言を意味するそうです。
1階が特産品のショッピングフロアーとなっており、広島産の野菜・果物・牡蠣や海産加工品、スイーツなど、2階はお好み焼き、カープ・サンフレチェのグッツ、熊野筆、広島酒工房の売り場、3階は広島産の食材を使ったイタリアンレストランとなっています。
私たちは1階の入り口付近にコーナーを設けてもらい、高野のリンゴや加工品と一緒に”里山の夢”の試食販売を行いました。さすが銀座、お客さんが多く2日間で約400人の方におにぎりを試食していただきました。
竹肥料を使ったこだわり米とPRしながら食べていただくことができ、”美味しい”とのうれしい言葉をたくさんもらったことで、東京の人たちに合った味との自信を深くすることができました。
多くの方に美味しく食べていただける安心・安全なお米を目指して、今後も”里山の夢”の知名度アップのために頑張っていきます。
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