2013年11月11日月曜日

「山内ふるさと祭り」にぎやかに!!

 11月10日(日)曇り時々雨、山内小学校グランドをメイン会場に恒例の山内ふるさと祭りが行われた。
 グランド内には地元各地域から焼き鳥、焼きそばなどの出店、JA庄原、山内郵便局等も協賛している。
我らが「ブランド米里山の夢」販売コーナーもPRキャラクター”竹ぞうくん”と共に頑張りました。
 
顔見知りの人たちとの楽しい会話とともににぎやかに!!
 山内小学校の児童会が栽培したさつま芋のステックも美味しかった~よ。
 体育館では、農産物の品評会と競り市が行われました。
午後は芸能の時間、山内イクメン合唱隊による”山内自治会の歌”の初お披露目があり、会場全員で合唱しました。山内地区出身の山口さんの作詞・作曲で山内小学校歌とカープ応援歌を合わせたような元気のでる歌です。
そのあとのカラオケ大会も大盛り上がり!!

2013年10月14日月曜日

まっちゃんCMのモデルに?


10月11日の新聞紙面にパナソニックの炊飯ジャー「Wおどり炊き」のCMが載りましたが、なんと・・・・・モデルが私です!!
縁あって、我家の田んぼでCM撮影をしていただき、実際にこの優れもののジャーで「あきさかり」のお米を炊いて試食しました。
「あきさかり」の特徴であるもちもち感と甘み、一粒一粒がふわっとした、ええ食感で、「あきさかり」の美味しさがより引き立つ感じです。値段もいいですが、機能もバツグンです。
新聞掲載後、いろんな人から”とびっきりの笑顔がいいね~”と言っていただき、うれしいです。
パナソニックの担当者のみなさん、撮影スタッフの方々、ありがとうございました。

2013年9月13日金曜日

「里山の夢」米出荷検査始まる!!

 山内自治振興区では新規に食味分析計を導入しました。私たちの取り組んでいる竹肥料を使ったこだわりの米つくりでは、この「食味分析計」は必需品で①食味の仕分け、②品質管理、③営農指導に活用しています。
食味の分析は、米の中に含まれる”水分・タンパク・アミロース等”を計測し、食味値として表示されます。
一般的にタンパク・アミロースが低く、水分が高めの方が食味が良いとされていますが、タンパクの種類やミネラルなどの微量元素により、タンパク・アミロース・水分が同じでも食味が変わってくることがわかってきました。
この分析計の特徴は、サンプルに光を照射し、通過した波形を分析することで、人が食べた時の香り・味・口当たり・粘りなどの触感を食味感応試験評価の基準を基に、「炊飯し試食した評価」に近い食味値を表示します。
「里山の夢」として、出荷できる食味かどうかを判定し、合格した米だけを第2段階の等級検査にまわします。

 等級検査は、JA庄原山内低温農業倉庫で実施されます。

 山内自治振興区米つくり研究会の検査員のみなさんです。JA庄原の検査員と一緒に米品質の確認検査を行っています。
袋内の米を 抜き取り、水分値・整粒割合、被害粒などの確認を行い、等級を確定します。

最後に等級印を押印します。1等米のみを「里山の夢」として出荷します。

2013年9月9日月曜日

「里山の夢」本格的な稲刈りシーズンに!!


 殿垣内機械利用組合では、各個人でやっていた農作業を3年前から協同で行っています。
竹肥料で育てた「里山の夢」の稲刈りも好天時に3台のコンバインで一気に刈取りし、運搬、乾燥作業も8人のメンバーが日替わりで作業に当たります。
特に今年のような長雨の時は、刈取り適期に素早くやるのが米の品質を上げる要因の一つです。
まっちゃんも連日奮闘中です。

2013年9月6日金曜日

「里山の夢」特栽米の検査&試験圃場の生育調査

 8月30日に”安心!広島ブランド”特別栽培米の現地検査を広島県の担当部署が実施され、各圃場の栽培状況の確認が行われました。
私たち山内自治振興区米つくり研究会では、土づくりにこだわり美味しいお米を目指して竹肥料で育てた「里山の夢」の栽培をしています。
特に力を入れているのは、安心安全なお米を消費者の方々に届けるため、減農薬・減化学肥料に取り組んでいます。


昨年”大阪府民のいっちゃんうまい米コンテスト”で最優秀賞を獲得した新品種「あきさかり」の栽培試験を我家の圃場で行いました。
収穫を間近にし、広島県およびJA庄原の担当者による最終の現地生育調査が行われました。
市内10ヶ所の試験圃場の中でも、実の充実が他と比べてとても良いとの評価をいただきました。
竹肥料投入の効果が出ているようです。
調査地点の稲を刈り取り、穂の数や粒数および千粒重を調べ、本格導入の始まる来年度からの肥料設計等に利用されるようです。

2013年8月30日金曜日

第2弾「里山の夢」現地確認会を実施!!

 8月19日晴天、気温35℃、暑い~。
7月上旬に行った第1回現地確認会に続き、「里山の夢」栽培圃場の稲の生育状況を生産者と営農指導員、市担当者、JA担当者と一緒に調査を行いました。
7月上旬に草丈50~60㎝だった稲も、穂をつけ100㎝前後まで成長しています。今年は猛暑の影響で生長が5日程度早まっているようですが、生産者の皆さんも栽培管理には気を配っているようで順調のようです。
昼食は、今年販売する”新無洗米”の試食をしました。
この新しい方式による精米法は、栄養価と旨味のある亜糊粉層(玄米からヌカ層を少しずつ取り除き、白米の表面にある層)と胚芽を残すことにより、美味しく、ビタミンや食物繊維など栄養価の多いお米になります。
見た目も食べた感じも白米と同じで、玄米に相当する栄養価があることで生活習慣病の予防につながる健康的なお米です。今年収穫するお米を多くの消費者の方々に味わっていただきたいと思い頑張っています。

2013年8月18日日曜日

登熟期に”竹酢液”を散布!!

 出穂日(穂が40~50%出た時期)から10日~20日ごろが登熟期のピークに当たります。
光合成によって籾の中にデンプンが蓄積され、実が充実・熟成する大切な時期で、この登熟期の管理が品質を左右すると言われています。
私の栽培管理上のポイントは、① 出穂~開花~着果へ進む登熟中期までは、水をきらさないよう心掛ける。②最適登熟気温(日平均気温)は25℃といわれていますが、7月下旬~8月中旬の現在まで26~28℃で高温が続いています。夜の水の掛け流しなどで夜温を下げることがいいようです。③植物の生命と生長に必要なケイ酸・ミネラルを補給し、光合成の促進と代謝を促すため、天然の「珪酸塩白土(製品名リフレッシュ)」の700倍希釈液で葉面散布をします。④竹炭を焼くときにできる「竹酢」の500倍希釈液で病害虫防除を兼ねて葉面散布を行っています。
 

10アール当たり、約70リットルを夕方の涼しい時間帯に散布しています。今年も美味しいお米が収穫できますよう願いながら頑張っています。