4月15日~16日に種まきした苗も順調に成長しています。
水管理の注意点として①灌水は午前中が原則、私の場合9時~12時までの間にタップリと1回のみとしています。(たびたび水をやると水くれ体質になる)②夕方の灌水は、土がひどく乾燥したり葉が萎れない限りやりません。(新根の発達をよくする)③風に当てないよう、防風ネットや不織布などの風よけをします。(風に当ると萎れる)
田植一週間前、外の気候に慣らすためハウスから露地に出します。
種まきから25日~24日目の苗姿です。左が『ヒメノモチ』で草丈14cm3.5葉になっています。右が『どんとこい』草丈12cm3葉になりました。
極太の茎に根もしっかりした健苗に育っています。
2012年5月10日木曜日
2012年5月3日木曜日
レンゲ畑でミツバチ達が蜜集め!!
昨年秋に蜜源として種まきしたレンゲの花が満開です。
我家のミツバチたちがせっせと蜜集めをしています。花から花を飛び回って集めた花粉を、お腹の両脇につけて飛んでます。
黄色な花粉を働き蜂が巣に持ち帰っています。
働き蜂の寿命は約2カ月だそうですが、1匹が一生に集めるハチミツは小さなスプーン1杯だそうです。食べる時は感謝していただきたいと思います。『蜂さんありがとう~』
2012年5月2日水曜日
キュウリ栽培日記『種まき~育苗』
4月8日 キュウリの種に水分を吸わせたもの(湿ったティシュにくるみビニール袋に入れ約1日おく)を準備したポットに種まきします。発芽適温は25~30℃、温熱マットにシルバーシートで覆い、温度管理をします。約7日で発芽しました。
4月21日 発芽後、4日目の苗(双葉)です。生育適温は昼22~28℃、夜17~18℃でハウス内等で管理します。
4月28日 本葉が出てきました。
5月1日 7cmポットでは狭くなってきたので、9cmのポットに植え替えし、苗の間隔も広めに配置しています。本葉が4~5枚になったら定植します。
4月21日 発芽後、4日目の苗(双葉)です。生育適温は昼22~28℃、夜17~18℃でハウス内等で管理します。
4月28日 本葉が出てきました。
5月1日 7cmポットでは狭くなってきたので、9cmのポットに植え替えし、苗の間隔も広めに配置しています。本葉が4~5枚になったら定植します。
2012年4月30日月曜日
田植を前に受益者協同の溝掘り作業をやりました。
毎年4月29日には、私の関係している2つの水系の溝掘り作業があります。水路周辺の草刈り、泥上げ等、結構重労働ですが協同でやることで能率も上がります。
今はコンクリート水路ですが、昔は土水路で水漏れもあったりと、修理しながらの作業だったろうと思う時、昔の人の苦労を察します。
2012年4月28日土曜日
水稲苗、順調に成長中!!
出芽から緑化期を過ぎて、色・苗姿も良好で2葉で草丈8cmに成長しています。
ここ何日かは、初夏のような気温になり、高温で徒長しやすい環境になっています。播種から12日目、苗押えローラを使って1回目の苗押えをやりました。
奥の苗は、ローラーが通ったところで、右に苗が傾いているのがわかります。3日おきにローラーをだんだん重くして苗を鍛え、極太の健苗を作ります。
ハウスの天井に、日よけの寒冷紗と側面に防風ネットを取りつけました。
日よけの寒冷紗を取りつけることで、日中のハウス内温度を下げて30℃以下(育苗時の気温は25℃以下が良い)に近づけることができました。
ここ何日かは、初夏のような気温になり、高温で徒長しやすい環境になっています。播種から12日目、苗押えローラを使って1回目の苗押えをやりました。
奥の苗は、ローラーが通ったところで、右に苗が傾いているのがわかります。3日おきにローラーをだんだん重くして苗を鍛え、極太の健苗を作ります。
ハウスの天井に、日よけの寒冷紗と側面に防風ネットを取りつけました。
日よけの寒冷紗を取りつけることで、日中のハウス内温度を下げて30℃以下(育苗時の気温は25℃以下が良い)に近づけることができました。
2012年4月26日木曜日
田植に向けての準備!着々と・・・・
桜の花も散って、いよいよ田植に向けての準備が本格的に始まりました。昨年地域で購入した畦塗り機を使って畦付け作業です。これでモグラの開けた穴もふさがって、水漏れ防止効果はバッチリです。
良い 土作りのため、こだわりの天然ミネラルやマンガン・苦土などの微量要素を散布します。
美味しい米作りの第一歩です。
耕転は「月刊現代農業」で知った『浅起こし』にしています。通常の耕転深さは15cmなのですが、10cm程度の浅耕にすることで、①10cmより深いところではワラが未分解となる。(ワラの分解を促す効果)②地中に混ざっている雑草の種を掘り起こさない。(雑草の繁茂防止効果)③低回転で作業ができ、低燃費につながる。(30~40%の燃料費の節減効果)④地表面が平らに仕上がる。(均平度が良くなる効果)
浅起こしは今年初めての試みですが、とても良いと納得してます。
良い 土作りのため、こだわりの天然ミネラルやマンガン・苦土などの微量要素を散布します。
耕転は「月刊現代農業」で知った『浅起こし』にしています。通常の耕転深さは15cmなのですが、10cm程度の浅耕にすることで、①10cmより深いところではワラが未分解となる。(ワラの分解を促す効果)②地中に混ざっている雑草の種を掘り起こさない。(雑草の繁茂防止効果)③低回転で作業ができ、低燃費につながる。(30~40%の燃料費の節減効果)④地表面が平らに仕上がる。(均平度が良くなる効果)
浅起こしは今年初めての試みですが、とても良いと納得してます。
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