2012年4月23日月曜日

(続)水稲の健苗づくり


種まきして7日目の水稲苗の様子です。一斉にそろって苗が伸び始め、現在丈が4cm1.5葉になってます。昨年に比べ苗の元気さが違うように感じます。ミネラル水に低温浸種した効果と催芽もみで100gの薄まき効果(通常150gが標準)で一本一本がしっかりした健苗に育っているようです。

2012年4月22日日曜日

農作業の合間をぬって「花見」に行きました。

 農作業に忙しくしている私たち夫婦ですが、19日に庄原上野公園(日本桜百選)の桜が満開ということで、息子たち夫婦(今年2月に結婚)と弁当を持って行ってみました。
天候にも恵まれて、平日にもかかわらず大勢の花見客が訪れていました。桜の木の下で食べる弁当は格別美味しかったです。よ~し、昼からも農作業がんばるぞ~。

2012年4月17日火曜日

竹肥料の散布をやりました!!

昨年12月に作成した竹パウダーで作った「完熟の竹肥料」の散布を行いました。今年の竹と牛糞の配合比は7:3で昨年より牛糞を減らし窒素分を抑えています。

散布機に竹肥料を降ろしているところです。2トン車1台分積み込むことができます。


我家の田んぼでも10アール当たり、約1トン散布を行いました。美味しい米作りに向けて本格的始動の開始です。

2012年4月16日月曜日

健苗づくり『種モミの低温浸種~種まき~低温育苗』

浸種に使う水に「天然ミネラル」を300倍に希釈し入れます。

低温浸種は水温10℃以下の冷たい水に15日~20日程度漬けます。種もみを低温にあてることで「冷害・干ばつ・猛暑」などの自然環境に影響されにくい強い苗ができます。”三つ子の魂百まで”のことわざのごとくですね。

催芽器で芽出しを行います。通常水温30℃で約1日で「はと胸状態」の種もみにしますが、低温催芽法では25℃以下で2~3日程度で発芽させます。


ハト胸状態の種モミです。

催芽器から出した種もみは、すぐに水で冷やします。

日蔭の風通しの良い場所で乾かしますが、昔のむしろが最適ですネ。


嫁が手伝ってくれで、種まきをやりました。初めての種まきの手伝いですが、なかなか上手でしょ!! ところで、秘策として”苗箱の床土に天然シリカ(ケイ酸塩白土)”を約5%混ぜて、ケイ酸・ミネラルの補給と光合成の促進を図ることにしました。





種まきした苗箱を並べ、シルバーシート、健苗ホワイトシートで覆って芽が出そろうのを待ちます。昼25℃以下~夜10℃以上での管理を目標に行っています。(実際のところ天候により、昼間30℃ぐらいになってなかなか難しいですね・・・・・温度が高いと伸び癖がつくようです。

2012年4月15日日曜日

桜満開・晴天!!地域で花見会やりました。



恒例の殿垣内地区花見会を集会所でやりました。例年より開花の遅れた桜でしたが、今が見ごろです。24戸の小集落ですがまとまりがいいですね~。一同に会してたのしい時間を過ごしました。



子供たちも満足そうです。

我家の嫁(2月に結婚)と姑(私の妻)、仲良くしゃべってます。今日は嫁の地域デビューとなりました。

2012年4月12日木曜日

竹肥料栽培米のブランド化に向けて!!

今年の米の作付けを前に、「山内竹肥料研究会」で①竹パウダー米の作付け計画、②ブランド米としての販売方法を協議しました。庄原市山内自治振興区の地域おこしの取り組みとして始まった『竹パウダーを使った自然循環型肥料による』美味しく、安心・安全な米作りも3年目を向え、実験栽培段階から本格的栽培でブランド化を目指す段階にきました。庄原市役所農業振興課、営農指導員、JA庄原、広島県立大学の協力をいただいて、栽培方法の確立とブランド米としての販売に向けて有意義な会議となりました。

2012年3月30日金曜日

ナスの種まき~発芽まで

今年のナスの栽培は、小ナスの「竜馬」に絞って取り組むことにしました。販売方法はナスの漬物として夢さくらなどの農産物直売所に出します。

昨年までは、市販の種まき培土を購入してポットに種まきしていましたが、近くの山から採取してきた腐葉土を使いました。

腐葉土にボカシ有機肥料と天然ミネラルを混ぜ、化学肥料なしのポット用培土を作りました。

前日から水を含ませたガーゼに種を入れ、水分を吸わせた種子をポットに播種します。(軽く指で穴を開け種を入れて土で被覆します)

灌水用に天然植物ミネラルを混ぜた水を育苗ポットにかけ、発根・光合成を促します。

伝熱マットにポットを並べ、シルバーシート・毛布・ブルーシートをかけて、昼30℃夜20℃と温度差をつけて保温します。(発芽するまでは光は必要ないです)
播種から7日後、1~2cmの芽(90%発芽)が出ています。発芽後は寒冷紗などで覆って、やわらかい光で慣らしていきます。(いきなり強い光では芽が委縮してしまいます)


近所でいただいた廃材のハウス部品を使って、ミニハウスを作り育苗をすることにしました。かがんで入らないと頭がつかえてしまいます。