2010年8月22日日曜日

我らの水源池を守る協同作業をやりました。

私たちの地域では、この時期に年1回のため池と山道の草刈りや周辺の維持管理を協同で行っています。水田や山の関係者約50名が朝7時に集合し、一斉に作業を始めます。
写真のように伸びた草も、3時間後にはきれいに刈り取りが終了しました。協同の力ってすごいですね!!

2010年8月21日土曜日

岡山より視察に!!




本日山内自治振興センターに岡山県より20名の地域リーダーの方々が視察研修に来られました。
テーマは「中山間地域での自治振興区組織の取組みについて」でした。
振興区長、事務局長が説明の後、熱心に質疑が行われ、私たちが取り組んでいる「竹パウダー」を利用した米作りにも興味を持っておられたのが印象的でした。

猛暑に負けず、エゴマ頑張る!!


7月17日の梅雨明け以降、連日34℃前後の猛暑が続き、雨らしき降雨もほとんどありません。
転作田に植えたエゴマや大豆は、水不足でやや疲れ気味の様子です。
このまま晴天が続くと、エゴマの成長に影響がある状況のため、昨日ため池から取水して畑に水路を掘り水を取り入れました。
今日は、生き返ったようなエゴマの表情がうかがえます。(ホットした感じです。)
現在7月1日に定植した苗は、丈が120~130cmに成長してきました。(水をやる前と比べて、2
日で20cmの成長が見られました。すごい!!)
収穫予定は10月上旬から下旬です。

2010年8月19日木曜日

竹の力米、出穂!!

久しぶりの投稿です。7月17日に梅雨明けしましたが、その後好天が続き遅れ気味だった稲の成長も平年並みに回復しました。
写真は出穂後16日目のコシヒカリです。順調に穂が出そろい頭を少し垂れた状態になっています。
実をつまむと白い乳のような汁がでます。
この時期注意が必要なことは、害虫対策です。ウンカ、イナゴ、カメムシなどの防除が必要となりますが、適期防除で農薬も最少限に抑えるよう稲の状態を見ながら行っています。
また、水管理も重要で7月下旬に中干し終了後は、間断灌漑を行うことで、根に十分な酸素を供給しながら、しっかりした茎と穂の成長を促します。
現在の予定では、出穂後の積算温度、穂の成熟度を観察しながら、出穂後40日前後で積算温度が1,050℃を目標に稲刈りを行います。
(間断灌漑とは、灌水と落水を繰り返しながら水管理を行う方法)

2010年7月6日火曜日

竹肥料を入れた田んぼは今?

田植後、40日~50日程度経過し、竹肥料の施用田の稲の生育具合はどうなのか?
7月5日に竹パウダー製造組合の有志と農業指導員の若山先生とで、それぞれの田んぼの状況を視察しました。
視察の結果、天候不順で全般的には稲株の分株がやや遅れているものの、ほぼ順調に生育しているようです。我家の田んぼも分株状態は良好であり、早速本格的な「中干し」に入ることにしました。
また、もち米の肥料過多であることから、中干し終了後に竹パウダー肥料の追肥を行うことにした。
※分株とは、田植時に3株程度に田植した苗も、この時期までに20~30株ほどに増える。
※中干しとは、分株完了後に株の根張をよくし、強い苗株作りを行うため一般的に6月下旬から7月下旬にかけて田んぼを乾かします。

2010年7月5日月曜日

イノシシ対策!!

近年、私たちの地域でもイノシシが頻繁に出没するようになりました。困ったものです!!
収穫前に田んぼに入って、稲を食べたり、走りまわったり、掻きまわしたりと、大変なことにならないよう予防策として電気柵を共同で設置しました。
我家の田んぼは、3団地に分かれていますので残りの団地も順次、電気柵の設置を行います。

2010年7月2日金曜日

エゴマの定植始まる!!

種まき後、40日の苗の状況です。丈も25~30cmに成長しています。
無農薬で育苗するため、葉を食害する害虫予防にネットを被せて育てます。
昨日は天気も良くて、汗だくになりながら妻と娘の協力で植付け作業をしました。
今日は雨模様でしたが作業し、2日間で900株を定植することができました。
残り600株ありますが、近日中に植える予定です。
エゴマは成長すると丈が1.5mと大きくなるため、条間を1.0m、株間を0.7mに開けています。
収穫予定は10月です。