写真のように伸びた草も、3時間後にはきれいに刈り取りが終了しました。協同の力ってすごいですね!!
2010年8月22日日曜日
我らの水源池を守る協同作業をやりました。
2010年8月21日土曜日
猛暑に負けず、エゴマ頑張る!!
2010年8月19日木曜日
竹の力米、出穂!!
写真は出穂後16日目のコシヒカリです。順調に穂が出そろい頭を少し垂れた状態になっています。
実をつまむと白い乳のような汁がでます。
この時期注意が必要なことは、害虫対策です。ウンカ、イナゴ、カメムシなどの防除が必要となりますが、適期防除で農薬も最少限に抑えるよう稲の状態を見ながら行っています。
また、水管理も重要で7月下旬に中干し終了後は、間断灌漑を行うことで、根に十分な酸素を供給しながら、しっかりした茎と穂の成長を促します。
現在の予定では、出穂後の積算温度、穂の成熟度を観察しながら、出穂後40日前後で積算温度が1,050℃を目標に稲刈りを行います。
(間断灌漑とは、灌水と落水を繰り返しながら水管理を行う方法)
2010年7月6日火曜日
竹肥料を入れた田んぼは今?
7月5日に竹パウダー製造組合の有志と農業指導員の若山先生とで、それぞれの田んぼの状況を視察しました。
視察の結果、天候不順で全般的には稲株の分株がやや遅れているものの、ほぼ順調に生育しているようです。我家の田んぼも分株状態は良好であり、早速本格的な「中干し」に入ることにしました。
また、もち米の肥料過多であることから、中干し終了後に竹パウダー肥料の追肥を行うことにした。
※分株とは、田植時に3株程度に田植した苗も、この時期までに20~30株ほどに増える。
※中干しとは、分株完了後に株の根張をよくし、強い苗株作りを行うため一般的に6月下旬から7月下旬にかけて田んぼを乾かします。
2010年7月5日月曜日
2010年7月2日金曜日
エゴマの定植始まる!!
登録:
投稿 (Atom)