2011年4月25日月曜日

水稲苗そろって出芽!!


4月15日に種まきし、「水稲用シルバーシート」で保温していた水稲苗が1cm前後に成長しました。
最近はこのシートを使い、出芽を行っています。熱や光を反射し、気候に合わせて温度調節ができます。高温保湿・稲焼け防止効果があり、適度な光線(約20%)を通すので、白化現象を起こさない特徴があります。
昨日は第二回目の種まきをし、「水稲用シルバーシート」をかけた様子です。
出芽後1cmぐらいに伸びてからは、ホワイトの保温シート(ラブシート)に替えます。
最後の第三回目の種まきは、5月に入ってから行い、合計で450箱の苗作りをします。

2011年4月21日木曜日

やっと「ナス」の定植!!

1月に種まきした苗は、約3カ月で一番花が咲き始め、いつ定植してもよい状態です。

今日は晴天に恵まれ、中ナスの「千両二号」64株と小ナスの「竜馬」32株を定植しました。
銀マルチは保温、防草のほか、害虫回避に役立ちます。


風に対抗するため、竹の支柱で補強しました。一番花が咲いているものはわき芽を取り除き「三本仕立て」にする予定です。

2011年4月19日火曜日

スイートコーンの種まき!!

今日は予定していた「なす」の定植が、強風と雨のため中止。
特別栽培農産物の登録をしたスイートコーンの種まきを行いました。これから10日ごとに5月中旬まで4回に分けて種まきをする予定です。
花栽培用に買っていたペーパーポットに種まき培土を入れ、7時間ほど水に浸種した種を付け根を下に埋め込みます。軽く覆土をして完了です。
この時期は、まだまだ夜温が低いので「電熱マット」で保温します。

2011年4月15日金曜日

水稲苗の発芽~種まき

苗箱に培土をいれているところです。今年近所の苗作りの依頼もあり、例年よりは早めに作業を始めました。

上記の発芽機で浸種・芽出し作業を行います。

浸種・芽出し作業で、積算温度100度以上、約7日で写真のような『鳩胸』状態になります。

『播種機』はヤンマーで購入しました。今日は営業所の所長が調整と実演の指導に来てくれました。土入れ~種まきまで機械の一連作業で出来ます。
4月末までに3回に分けて種まきをします。

2011年4月14日木曜日

竹肥料を機械で散布!!

食味の高い、美味しい米作りに取り組む竹肥料研究会で作った『竹肥料』(竹パウダーと牛糞の混合発酵肥料で、配合比は1:1)です。約4カ月熟成させたものを今日散布することになりました。

圃場まで竹肥料を2トンダンプで運搬し、ディスクビータという堆肥散布機に移し替えます。

田んぼへの散布状況です。10アール当たり約1.5トンを投入しました。
やっぱり機械のものです。今日一日で2.6ヘクタールを済ませることができました。

2011年4月12日火曜日

ナスの有機栽培。定植も真近です!!

ナスはたくさんの肥料を必要とします。うねの中には、基肥として「発酵牛糞」「バーク発酵鶏ふん」「米ヌカ」「油かす」の自然有機資材を入れました。
昨年の反省として、うね間(2.5m)を広くしました。ナスは成長すると横に枝が張ってきて、収穫の時通路が狭くて苦労します。これで収穫用コンテナを積んで一輪車が使えます。

さらに乳酸発酵した「竹パウダー」を投入し、土壌環境を整えてやります。

肥料要素を補うため、有機ペレットの「グリーンドクター」、微量要素「綜合ミネラル宝素」も投入して、うね立ては完了です。

2011年4月11日月曜日

野菜苗の成長状況!!

ナスの苗は発芽後70日を経過し、小ナスの品種『竜馬』は丈が25cmを超え、一番花が咲きだしています。

菊イモは種イモの植付けの時、すでに芽が出ていましたが、今は緑化も進みしっかりと根づいた様子が伺えます。

カボチャは発芽率が現在約50%の状況です。

試し植えしたスイートコーン『おひさまコーン7』です。今年、減農薬・化学肥料低減で広島県の特別栽培農産物として登録をしています。